厚木防音工事、対象拡大!令和9年秋で終了
2026年02月23日
【重要】厚木飛行場周辺の「告示後住宅」防音工事助成が始まっています
厚木飛行場周辺にお住まいの皆様、これまで「うちは新しい家だから防音工事の対象外だ」と諦めていませんでしたか?
令和7年(2025年)12月の告示により、これまで対象外だった比較的新しい住宅(告示後住宅)についても、防音工事の助成を受けられる可能性が出てきました。しかし、この制度には「期間限定」という非常に重要な注意点があります。
詳細はこちら → infomation_kokujigo_R71222.pdf
1. 「告示後住宅」とは?
これまで、住宅防音工事の助成は「住宅が建てられた時期」によって制限されていました。 今回の対象拡大により、以下の条件を満たす住宅も助成を検討できることになりました。
対象区域: 第1種区域(騒音度が高いと指定されたエリア)
相模原市・座間市・町田市・大和市・藤沢市・綾瀬市などの一部
対象住宅: 以前の制限(昭和57年以前など)以降に建てられた住宅で、今回の告示により新たに指定された範囲にあるもの
2. 【要注意】申し込みには「期限」があります
今回の助成は、いつでも受けられるわけではありません。南関東防衛局の案内にもある通り、希望届の提出期間が限定されています。
ここがポイント! 令和7年12月の告示に伴う特例的な措置であるため、このチャンスを逃すと、次にいつチャンスが巡ってくるか分かりません。「まだ先でいいや」と思っているうちに、受付が終了してしまうリスクがあります。
3. 防音工事を行うメリット
国の助成金制度を活用するため、自己負担を大幅に抑えて(または原則無料で)以下のリフォームが可能です。
遮音性能の高いサッシへの交換: 飛行機の音だけでなく、外の騒音も軽減。
空調設備の設置・更新: 防音のために窓を閉め切る必要があるため、換気扇やエアコンの設置が補助対象となります。
断熱効果の向上: 防音サッシは気密性が高いため、冷暖房効率が上がり、省エネにも繋がります。
4.手続きはどうしたらよいのか。
通常のリフォームではないため、手続きが煩雑になります。
また、多くのリフォーム業者では手続きに手間がかかるため、断られるケースも多いです。
当社では、「防音工事の手続き~リフォーム」まで精通しているスタッフを派遣させていただいております。
防音工事の築年数が拡大をしたこの時期に、検討された方はお気軽に当社までお問い合わせください。
ご連絡お待ちしております。
